おかえりなさい 白い家フェローシップチャーチ 白之家教會 Shiroi-ie Fellowship Church|沖縄|日本

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IMG_201609_集合写真

聖日礼拝  日曜日 10:30~12:30

こども礼拝 日曜日 10:00~10:30

土曜礼拝  土曜日 18:00~20:00

放蕩息子のお話

放蕩息子の帰還(レンブラント)

 かつて、父の元で幸福だった息子は、全財産を湯水のように使い果たし、放蕩の限りを尽くしました。やがて、全てを失って落ちぶれ、疲れ果て、最後に悔い改めて帰ろうと決心します。
 帰りを待ち続けた父は、変わり果てた息子を見つけるや、一目散に駆け寄り、溢れる愛と哀れみの涙をもって抱きしめ口づけしました。
 そして、美しい着物を着せ、指輪をはめ、靴を履かせ、肥えた子羊をほふり、家族と共に大祝宴会をし、我が息子が帰って来た喜びを大いに表しました。

まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。(ルカ15:20)

食べて祝おうではないか。この息子は、死んでいたのが生き返り、いなくなっていたのが見つかったのだから。(ルカ15:24))

わたしと一緒に喜んでください。いなくなった羊を見つけましたから。(ルカ15:6)

今の時代、人は神の御手を自ら離れ、彷徨い、御父の愛に気づかずに帰る場所を見失っているのかもしれません。共に喜び合い、ゆるし合い、感謝し合い、愛し仕えあう、これこそが私たちの教会の使命です。

聖書的世界観をもって共に生きる真の礼拝者の群れである私たち白い家フェローシップチャーチは、帰り来る人々を恋い慕い待つ天の父なる神の大きな愛を想い、この扉をたたくすべての人々の家族となって「おかえりなさい」とむかえます。

伊藤牧師、教会のビジョンを語る

2017年のみことば(エペソ人への手紙 1章10,11節)

時がついに満ちて、実現します。いっさいのものがキリストにあって、
天にあるもの地にあるものがこの方にあって、一つに集められるのです。
この方にあって私たちは御国を受け継ぐ者ともなりました。

私たちの教会は、真理である聖書を土台として伝道しているプロテスタントのキリスト教会です。エホバの証人「ものみの塔」、統一教会、モルモン教、カルト集団とは一切関係ありません。

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